顔パックって買うと高いんですよね。大体200円~500円ぐらいでしょうか。もっと高級なパックだと1000円しちゃいます。もっともっと高級になると自宅でせずにエステなどに行ってパックするって方もいるのではないでしょうか。

私はもっとお手軽にパックしているって方では、顔パック用のマスクを買い自分の持っている化粧水で浸透させてパックするって人もいますよね。

しかし今回はどこにでもある食べ物でパックする方法を紹介したいと思います。

牛乳パック

お子様がいる家庭では常備しているのではないでしょうか。どこにでもありふれた牛乳でパックできます。牛乳は液体なのでガーゼかコットン又は、ティッシュなどにしみ込ませてから顔に乗せて使います。大体10分~15分で取りましょう。

牛乳パックの保水力は高いのでシワやシミに効果が期待できます。

ヨーグルトパック

ヨーグルトパックもとても有名なパック方法です。無糖ヨーグルトを使います。水気が多いので水を切ってから使うと塗りやすくなります。他には何も入れずにそのまま使います。

米のとぎ汁パック

米のとぎ汁を使ったパックです。日本人の主食は米なのでどのご家庭でも出来るのではないでしょうか。最初にといだ水は捨てます。2回目からといだ水を容器に入れ、そのまま冷蔵庫で1晩寝かします。そうすることで下に沈殿物が溜まりますのでその沈殿物を顔に塗ってパックします。目安は10分~15分ぐらいがいいでしょう。

米のとぎ汁にはビタミンなどの美容成分が豊富に含まれていますので美白効果が期待できます。

緑茶パック

急須で緑茶を飲んだ時にでる「でがらし」を使ったパックです。でがらしは最終的には廃棄するもの。しかし捨てる前にパックしちゃいましょう。出涸らしはそのまま顔に乗せて使います。使用目安は10~15分。緑茶には殺菌作用がありますので、ニキビや肌荒れなどに効果が期待できます。また消臭効果もありますので小鼻の角質の臭いにも効果があると言われています。

きゅうりパック

きゅうりをすりおろし、レモンを数滴加えて使います。紫外線で受けたダメージの補修効果に期待できます。また、美白効果も高いと言われています。

いかがでしたか?わざわざパックを買いに行かなくても自宅にありそうな食べ物で簡単にパックできるんです。しかし、主食品を使ったパックは食物アレルギーの方には向きませんので気を付けてくださいね。